6. 撮影会準備での活用例
ここからは、場面ごとの具体的な依頼例を紹介します。例文は、tsumuwa と接続済みの ChatGPT や Claude にそのまま入力して使えます(〇〇の部分はご自身の内容に置き換えてください)。
ケース 1:新しい撮影会の下書きを作成する
もっとも基本的な使い方です。決まっている条件をそのまま伝えれば、告知文・会場・時間枠・料金・設問をまとめて下書きにできます。
文例(コピーして使えます)
tsumuwa で、11 月 22 日(日)の紅葉ファミリー撮影会の下書きを作成してください。会場は〇〇公園、10:00〜15:00 で 30 分枠、12:00〜13:00 は休憩。各枠 1 組まで。料金プランは「データ 20 枚 9,800 円」と「全データ 14,800 円」の 2 つ。申し込み時に参加人数とお子様の年齢を確認してください。告知文は秋らしい落ち着いた雰囲気でお願いします。
ケース 2:過去の撮影会を複製して作成する
同じ形式の撮影会を定期的に開催している場合に有効です。前回の設定を引き継げるため、料金や設問の設定漏れも防げます。
文例(コピーして使えます)
tsumuwa の「〇〇公園 紅葉ファミリー撮影会」を複製し、12 月 13 日(日)のクリスマス撮影会の下書きを作成してください。会場と時間枠の構成は同じで、告知文のみクリスマス向けに書き直してください。
ケース 3:告知文を相談しながら仕上げる
複数の案を比較し、採用する案をそのまま下書きに反映できます。
文例(コピーして使えます)
tsumuwa のクリスマス撮影会の下書きを確認し、告知文の案を 3 つ提案してください。2 つ目の案を下書きに反映してください。
ケース 4:申し込み時の設問を追加する
事前に確認しておきたい項目を、後から追加・修正できます。
文例(コピーして使えます)
tsumuwa のクリスマス撮影会の申し込み時の設問に、「衣装のサイズ(80・90・100・110・120 から選択)」と「ごきょうだいの参加の有無」を追加してください。
ケース 5:シーズンの企画をまとめて準備する
複数の撮影会の下書きを先にまとめて用意しておけば、あとは順に確認して公開するだけで済みます。
文例(コピーして使えます)
来春に向けて、tsumuwa に 3 件の撮影会の下書きを作成してください。3 月のひな祭り撮影会、4 月の桜撮影会、5 月のこどもの日撮影会です。料金と時間枠の構成は紅葉ファミリー撮影会と同じにしてください。日付と会場は後で入力するため、未定のままで構いません。
日付や会場が決まっていない場合は、「未定のままで」と明記しておくと、AI が仮の日付を入れてしまうことを防げます。
ケース 6:終了した撮影会を整理する
撮影会が増えてきた際の一覧の整理にも使えます。
文例(コピーして使えます)
tsumuwa の撮影会のうち、終了しているものを一覧で表示してください。確認後、アーカイブをお願いします。
アーカイブは解除できるため、誤って操作した場合も元に戻せます。